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神話的ゆめにっき。

昨日見た夢。

海と山に挟まれた田舎の祭り。
消防団の出初め式みたく木からぶら下がる人。
いやいやそれ、あきらかに黒い仔山羊への供物を模したものだから!
気付いている事を村人に気取られてはいけない。
何食わぬ顔でその場を離れようとする。
狭い山道なのに、屋台にしては立派な、商店というにはみすぼらしい店が並んでいる。
定食屋の横にはアニメショップらしき物まである。
かつて見たいろいろな町のイメージが混在してるような。
アスファルトの道の先、コンクリート製の橋があるはずなのに、崩れている。
いや、落とされているといった態。
迂回したのか、崩れた町並みを歩く。
なだらかな下り坂は瓦礫で覆われ、左右に並ぶ建物は崩れている。
地震だか津波だかがあったというニュースを聞いていたけど、これはまるで。
地面から這い出した途方もなく大きななにかが、あたりを平らに撫で回したようだと漠然と思う。
道は緩やかに右にカーブし、先は見通せないけれど。
この先へ進むと、きっとそのなにかを目にしてしまう。
そんなぼんやりとした不安と確信を抱きながら坂を下ると

目が覚めた。
寒さで目が覚めたのに、無理矢理二度寝したのが原因なんだろうけど、こんな時はよく記憶の整理をするような実際に行った場所や知り合いの出て来る夢を見たりする。
なんかC神話っぽく思ったけど、夢を見ていた自分の不安とか焦りが付随しないと、やっぱりイメージの羅列でしかないなと思ったり。

あ、いや、ほったらかしの神話の続きもちゃんと書くよ! 書くよ!
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プロフィール

フジムラ

Author:フジムラ
主にクトゥルフ神話で小説書いたりノベルゲーム作ったり。

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