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憑いてきたり這い寄ってきたり。

ちょっと前に何かの検索の流れでAmazonのおすすめに出てきた、「魔法少女育成計画」を探して書店めぐり。

「このライトノベルがすごい!」とかのキャッチが付いていたので、それなりに評判かと思いきや、宝島社に「このライトノベルがすごい!文庫」ってレーベルができてたのかorz すごい釣り。
まどか☆マギカのドリーム小説っぽいあらすじで、萌えキャラで龍騎バトルするようなイメージ? 発行されたのが数ヶ月前のうえ、刷ってる数が少ないのか、3冊揃えるのに苦労したけど、今やってる作業に邪魔なのでしばらく積み確定。
龍騎はつぎはぎだらけの脚本が、先の見えない生き残りバトルに奇妙な現実味を与えて、高貴君イチ推しなのもうなづける。たまにすごく語りたくなるきぶん。

リアル書店は久し振りなので、併設されているおしゃれ雑貨置き場も冷やかしつつあれこれお買い物。平日昼間にかわいい日記帳を品定めする不審者振りを発揮するも、通報には至らず。

表紙が萌え絵のミステリは、妙に惹かれるものがあるよねと、数冊初見の作家さんの物を手にとり、一緒にぜんぜん萌え絵じゃない三津田信三「ついてくるもの」も。
やめて! 夜トイレに行くのが怖くなる! かと言って1階で寝ると、「階段を、目の無い少女がもうもうと鳴きながら下りて来る」という、京極夏彦の怪談小説の一節思い出すし! といいつつ、一番最初に読んでるんだけど。短編集で読みやすいし。三津田先生、付いてこられるシチュ好きすぎ。

望月守宮「無貌伝」シリーズも、読んでないのが2冊も並んでたけど、こっちは図書館で借り続けてるシリーズだから、たぶん入庫してくれているはずと保留。
「人形姫の産声」に出てきた人形達、東方プロジェクトのキャラ連想しない? とぼそり。

怖くなるから肌色分も必要だねと、「ToLOVEるダークネス画集」も手にし妙齢の女子店員の待つレジへ。「私ってさあ、ネタとはいえイラストも描くわけだから、売れ線の最新の絵柄の刺激は必要な訳じゃない?」と、バミーこと鶴喰君のロールプレイを忘れず、満面の笑みでミッションコンプリート。当然視線は合わせずにな!
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14日の土曜日。

昨日は13日の金曜日だったから、部屋を暗くして「13日の金曜日Part2」あたりを見るぜ!
と思ってたけど、家に帰る頃には忘れてたり。「14日の土曜日」という駄目映画もあるそうだけど、近所のレンタル店にはない。そして探して見るほどのものでもない。

代わりに三津田信三「赫眼」が届いたのでこちらを読んでたり。
短編集で一話目が表題作。表紙のヤな顔の女の子が出てくる話。
これがまたぬちゃりとしてこわい! 中盤ぐらいまで仄めかしだけで何が起こるわけでもないのに、なにやらすごく怖い。ラストも読者に対する嫌がらせかって感じのオチだし。話を聞いてた作家は、また三津田さんだったりするのか。

怖いので一話で止めてニコニコで怪談を見る。
ゆっくりが語る怪談シリーズを見つけたのだけれど、これがまたなんかいい感じ。
怪談は、ストーリーがよくても語り手が稚拙だとだいなしだったりするけど、ゆっくりが語り手だと、変に怖がらせようとする気負いが皆無なので安心して聞ける。

また怖い話に当たって眠れなくなる。

「迷宮草紙」をお持ちの方。

「作者不詳」は市内の分館にも無いみたいだから、古本を取り寄せ。
小涼PLさんお勧めの初版は、こっちの新書版の方か。
冬の夜、寝床でぬくぬくと読むにはよさげなかんじ。

いっしょに買った「災園」は三部作の最後だとか。
表紙で何となく決めたけど、「禍家」も「凶宅」も読んでない記憶。
順番に読むべきかー。

もう一冊は小林泰三「天体の回転について」。
KEIさんの描く初音ミクさん的な少女がおへそを出してる表紙。
だけど、中身は緻密なSFとかぐろいSFとか詰まってる……はず。

寒くて静かな冬の夜は、篭ってホラーを読むのが一番ですよ、
と言いつつ、DVDで「ガン×ソード」見てたりするんだけどな!

あややー? 不吉な本ですねえ。

ふゆのよがたり。

やるきでない。今日もさぼるのぜ!

前から気になってた「マレウス・モンストロルム」購入。卓を囲まないのにサプリを買う男!(キリッ)
何柱か使いたい神性をチェックするのにパラパラ流し読みをするうち、最後まで読んじゃったよorz

オトゥームを別名「クトゥルーの騎士」「悪霊」、二脚単眼って説明したサイトを見た記憶があるけど、なんか描写が違う?
あとアラーラって神性も知りたかったけど、特定のサプリメントにしか載ってないのか見当たらない。
悪心影と暗黒将軍考えた人、怒らないから前に出なさい! でもまあ、片言のドイツ語まじりの英語がなんとなくかっこいいと感じる中二センスも、欧米人からすれば失笑もののネーミングだったりするんだろうけど。


「地を穿つ魔」と「淑やかな悪夢」も古本で入手。怖い怖いと耳にするギルマン「黄色い壁紙」読んでみる。
んー? 一巡目では気持ち悪いなあという感想しか。二巡目でいろいろピンと来るって書評もあったし、もう一回読んでみる?

罰ゲーム的な。

墓掘りクルックの死(シェリダン・レ・ファニュ)と
死体安置所にて(H・P・ラヴクラフト)をエンドレスリピートで読書中。
ラヴクラフト傑作集1、定価360円也。コストパフォーマンス良すぎ(83年の10版だけど)。

アニメでやるなら地獄少女3期ぶっ続けで見た後、TV版吸血姫美夕見る的な。
プロフィール

フジムラ

Author:フジムラ
主にクトゥルフ神話で小説書いたりノベルゲーム作ったり。

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